STARLITE 研究 トライボロジー 材料開発 の職場紹介
トライボロジー材料開発
エネルギー分野などへ向けたシールや軸受材料の提案で、設備の長寿命・省力化を実現する部門
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職場の雰囲気はどんな感じですか?
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様々な分野のプロに、気軽に相談や質問ができる環境です。
私たちの部門では、若手からベテランまで幅広い年齢層のメンバーが在籍しており、それぞれが異なる専門分野のプロフェッショナルとして活躍しています。非常にフラットで風通しが良い職場のため、日々の業務で迷うことがあっても周りの先輩方にいつでも気軽に質問できます。また、若手の意見やアイデアにしっかりと耳を傾け、挑戦を後押ししてくれる文化があるのも魅力です。多様な知見を持つメンバーが温かくサポートしてくれるため、安心して自分の考えを発信し、成長していける環境が整っています。

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どんな成長ができますか?
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「設計・試作・評価」を網羅する幅広いスキルが磨けます。
担当するテーマに応じて、材料選定や製品形状の設計、押出・射出成形による試作、そして各種試験機を用いた評価まで、モノづくりの全工程に深く携わりながら進めていきます。そのため、開発に関する一連の高度なスキルを網羅的に身に付けることが可能です。開発業務は未知の課題との格闘ですが、予測と異なる評価結果が出た際にも、仮説を立てて先輩方と検証を繰り返すことで、技術力のみならず、確かな「課題解決力」や「論理的思考力」も身につけられます。

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どのように人の役に立っていますか?
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最先端のエネルギー分野や、産業設備の長寿命化に貢献。
私たちは、高温から極低温といった過酷な環境下で気体や液体を圧縮する、特殊なシール材や軸受などの商品提案を行っています。環境負荷低減に寄与するLNG(液化天然ガス)や、新エネルギーとして注目されるLH2(液体水素)向けの製品など、最先端分野の設備において長寿命化や省力化を実現しています。お客様のニーズに応じた独自の樹脂材料開発と評価体制が強みであり、他社にない評価データを添えて提案し、お客様に大変喜んでいただけた瞬間に大きなやりがいを実感します。

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どのように仕事を学べますか?
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先輩のマンツーマン指導で、実践的な技術が身に付きます。
配属後は、OJT担当の先輩社員が新入社員にしっかりと寄り添い、実務を通じて開発に必要なスキルを基礎から体系的に教えてくれます。材料開発の仕事はトライアンドエラーの繰り返しですが、先輩が親身になって一緒に伴走し、導いてくれるので心配ありません。また、試験結果の分析に迷った時などにも、部署全体の先輩たちが一緒になって現象を紐解き、的確なアドバイスをくれます。一人で抱え込むことなく、チームの知恵を借りながら安心して着実に学べる環境です。

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どれくらいで仕事を任せてもらえますか?
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若手からテーマを持ち、4〜5年で独り立ちを目指します。
配属後すぐに自身の担当テーマを持つことも多く、新人であっても新しいことにどんどん挑戦できる風土があります。まずは先輩に教わりながら実験や試作、評価の経験を積み、1〜2年で一通りの実務を一人でこなせるようになります。お客様への訪問や打ち合わせは、最初のうちは先輩社員に同行して技術提案の進め方を学びますが、4〜5年を目標に、一人で技術的な提案や打ち合わせをリードできるようになります。じっくりと時間をかけ、信頼される開発のプロへとステップアップしていけます。







VOICE「材料開発」に関連する先輩社員の声
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「5年後の主力商品を開発せよ」が私に課せられたミッション
「自分で創って自分で世に送り出す!」、マーケティング戦略にも携わりながら”どうすればもっと魅力的な商品になるのか?”を日々考えています。
入社5年目
- 出身大学
- 大阪大学
- 所属部署
- 新エネルギー事業開発グループ
- 仕事内容
- 特殊な環境下で使用できる新材料・商品の開発
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志望理由と入社の決め手は何ですか
スターライト工業を知ったのは大学の講義でした。教授が「フェノール樹脂商品を初めてつくったのは大阪の会社」と言ってたんですね。就活のときにそのことを思い出し、自分が学ぶ高分子材料を初めてつくった会社はどんなところかな?と興味本位で会社説明会に参加しました。実際に話を聞いて、技術者を育成する環境や、世間のニーズに素早く対応するスピード感と姿勢に感銘を受けましたね。自分のもつ経験を社会に還元していく技術者として、ここで働いて成長したいと思いました。
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現在の仕事内容を教えてください
「5年後の主力商品を開発せよ」というのが私に課せられたミッションです。現在は特殊な環境下で使用できる樹脂商品の開発に取り組んでいます。必要特性に応じた高機能化などの基本的な開発業務のみならず、商品の展開先や需要調査など、どうすればその商品がより売れるのか?といったマーケティング戦略にも携わっています。自分で創って、自分で世に送り出すというのは学生時代に経験できないことのひとつですね。とても刺激的な毎日を送っています。
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仕事のやりがいについて教えてください
私の仕事はこの世にないものを創り出すことで、まだ成功には至っていません。いまは目の前に多くの課題があって、乗り越えるべきことがたくさんあります。ぶつかった課題に対して、どう解決しようか必死なんです。でも、決して無理難題なことではないと思っています。技術的な課題は自分が努力すれば必ず解決できると信じているし、相談できる人もいる。なので、不安や孤独感はないですね。挑戦できる環境がある、これが仕事のやりがいだと思います。
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目標や将来の夢を教えてください
スターライト工業に入社する前は、漠然と技術者になりたいと考えていました。今もその思いは変わっていませんが、入社前は技術者とはどんな人を指すのかを理解していなかったと思います。いま、仕事に従事して思う技術者とは「課題に対して工学知識を基に解決手段を提示する人」を指すと私は考えています。新商品を開発するには、新商品の技術戦略から量産化に向けた一連の流れに道筋をつけることが求められます。その流れで生じた問題に対し解決手段を提示できる技術者になることが私の夢です。10年以内に絶対叶えたいと思っています。
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学生の皆さんへメッセージ
就活の形式は毎年大きく変化しており、思うようにならないことも増えていると思います。ですが、ここで思い描いていたように進まないから人生が失敗するというわけではありません。加えて、就職活動は業界を直接知る絶好の機会でもあり、ここで得た知見は別の業界で働くとしても決して無駄にはなりません。重要なのは、どんな状況にあっても学ぶ姿勢を崩さないということだと思います。一つひとつの経験を好機ととらえて進んで行けば、必ず道は拓けると伝えたいです。
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材料技術そのものを売れるような技術者になりたい
自分の仮説などが合ってたり今まで分からなかった現象の理由が分かった時や、テーマが一歩進んだと実感した時に楽しいなと感じます。
入社3年目
- 出身大学
- 近畿大学大学院
- 所属部署
- 新エネルギー事業開発グループ
- 仕事内容
- 圧縮機部品向けの新材料の開発
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志望理由と入社の決め手は何ですか
理由は2つあります。1つめは、お客様に寄り添った材料開発ができる点です。父の影響で小さなころからモノづくりに興味があり、『自分の手で、世の中に貢献できるような商品を生み出したい』という思いがあったため、大学院で専攻していた化学系の研究職に就きたいと考えていました。スターライトの、お客様や世の中のニーズに合わせて広い分野の商品・材料開発を行っている点に惹かれました。 2つめは、就職活動を通して関わった社員の方のお人柄に惹かれたことです。面接時の社員の方々のやり取りや雰囲気がとても良く、私自身がどんな人なのか、「人」の部分をすごく丁寧に理解しようとしてくださりました。人間関係や会社の雰囲気の良さを重視していた私にとっては大きな決め手になりました。
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現在の仕事内容を教えてください
私が所属している新歩推進ユニットは、当社の新商品、新技術を開発する部署です。その中でも私は、圧縮機部品向けの新材料の開発を行っています。目標とする材料特性を実現するためにはどのような材料・工法が適しているのか?を考えながら、試作・評価を進めています。
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仕事のやりがいについて教えてください
新材料の開発では、未だ誰もやったことのない課題に取り組むので、手探りで検討を進めていかなければならないことがほとんどです。自分で考えた仮説と実験結果が異なるなど、実験が上手く行かないことも多く、テーマの進め方に迷うこともあります。ですが、自分の仮説や予想が当たった、今まで分からなかった現象の理由が分かった…!など、小さな発見をした時や、テーマが一歩進んだと実感した際に、仕事をしていて楽しいなと感じます。
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目標や将来の夢を教えてください
私は将来、新商品だけではなく、自分自身が得た知識や経験による材料技術そのものを売れるような技術者になりたいと思っています。そのためにまず、今取り組んでいる開発テーマに関する知識や経験をどんどん蓄え、自分のものにしていくことが直近の目標です。 今はまだまだ未熟者ですが、社会人、技術者として、精神的に厚みのある人間になるため、毎日の積み重ねを大切にしながら多くのことに挑戦していきます!
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学生の皆さんへメッセージ
自分にとって就職する上で譲れない条件や、仕事を通してやりたいことなどの『軸』をブレずに持ち続けることが大切だと思います。 就活を進める中で、周囲の状況が見えづらかったり、自分と周囲の進捗を比べて落ち込んだり、周囲の空気感から焦りや歯がゆさを覚える瞬間もあると思いますが、これだけは周りに負けない!譲らない!といった軸や意思を持って、一歩一歩進んで頂ければと思います。就活中は予想外のことがたくさん起こったりするので、時には疲れてしんどいなと感じる時もあると思います。たまには休んだり、自分にご褒美をあげて、自分自身のモチベーションとご機嫌をとってあげて欲しいなと思います。有意義な就活になることを祈っています。